あさみた夢は忘れない

30代子持ち仕事あり女性方向模索中雑記ブログ

ダメお母さん話

 

こんばんは、あさみです。

子育ては自分育てと言いますが、本当に日々至らない自分と向き合うことになります。

 

ある日。

寝ないで走り回り、ベッドから飛び降り、母に突撃し続けるイオ。

時間は22時を回っています。寝かしつけ目標21時半を大幅超過し、焦る私。

 

それでも最初は優しくできるんです。

育児本で推奨されているような促し言葉、気分を変えるような言葉で誘います。

 

「イオ~もう寝る時間だよ~」

「絵本読んであげるからおいで」

「お母さんの横にごろんしてごらん」

 

以前遊び続けるイオに、だんだん苛立ちが募ります。

徐々に脅しモードに入ります。

 

「22時すぎるとお化けが来るよ」

「鬼ってさ、夜中に遊んでいる子供を食べちゃうんだって」

「先着一名様に絵本読んであげるけど、お化けに読んであげようかな」

 

イオに無視され、キレ気味になっていきます。

この辺りから怒りの言葉が出てきます。

 

「もう知らない」

「電気消すよ」

「絵本も読まない」

「一緒に寝ないよ」

 

そして強制執行

照明を真っ暗にし、暗闇で隠れる母親。

ぎゃあぎゃあ泣き叫ぶイオ。

「お母さん!?どこ!?絵本読んでよお~」

 

泣く子供と怒る母親のやりとりが続きます・・・・(中略)

 

最後には

私「明日からちゃんと寝ようね。お母さん大きい声出してごめんね」

イオ「いいよ。仲直りしようね」

というオチで毎回終わるのですが、

繰り返されるこの不毛なやりとり。。。

 

イオも保育園で頑張って疲れているし、帰ってお母さんに甘えたいのもわかっています。

自分が育児と仕事と家事でキリキリしているのもわかっています。

わかっていてもなお、やってしまうんですよね。

 

世の中のお母さん方はどうしていらっしゃるのでしょうか。

 

おしまい。

子持ち女性が気持ちよく出張するための家庭マネジメントを考える

こんばんは、あさみです。

 

今月も出張が続いております。毎週1回程度、新幹線の距離で日帰りです。

日本の端まで行ったり来たりする営業の方々に比べるとなんてことない出張ではありますが、

3歳児を抱える母親となると自分一人で身動き取れないので、ちょっとした準備が必要になります。

 

 

結論

  1. 頼れる家族と身内に思い切り頼る。ただし、助けてもらって当然と思わない。毎回お礼を忘れない。
  2. 子には事前の言い聞かせ、事後の慰め

準備・・・というより、人にどう頼るか、になってますね。

 

 前提条件

1.子育て環境

夫 : アテー。基本的に激務サラリーマン。通常、平日の育児はノータッチ。休日は主に遊び担当。たまに食事を作ることもあり。

子 : イオ。3歳男児。家が大好き、お母さん大好き。平日は保育園、預かりは最長で7時半~19時半。

私 : あさみ。6時間時短勤務。保育園送迎と平日家事は10割担当。

夫実家 : 自転車で20分の距離。たいそう孫を可愛がってくださり、曜日によっては急な預かりにも対応可能

 
2.私の最近の出張

  • 7時の新幹線に乗る必要があるため、5時起きで、6時前に自宅を出る。
  • 帰宅は早くて22時。
  • 移動疲れで人の世話はしたくない。

 

出張のある部署に入ったら

この先出張があることを夫と夫実家に周知します。

今後の仕事の見通しやどんなことをやっているのかも話しておきます。

予定についてはひとまず「月に2、3回出張がありそう」というレベルでOK。夫と夫実家に都合の悪い曜日や日があればそれも聞いておきます。

この時、母出張時の役割分担も認識を合わせておきます。

 

私の場合は、

 

夫(アテー) : 朝イオを起こし、朝食と保育園送り

 

夫実家 : 夕方、保育園からイオの引き取りと、夕食、風呂、寝かしつけ(夫実家にお泊まり)

 

私 : イオの持ち物準備、翌朝イオの引き取りと保育園送り

 

となります。

 

出張が決まったら

顧客と調整し、出張日程が具体化したら、夫と義母に即連絡して予定を確認します。というか、顧客との調整と並行して彼らと調整します。

私の場合は、幸い義母が相当融通を利かせてくださるので、夫が月末の激務期に入っていなければ、なんとかなります。

 

そして忘れてはならないのが子への対応。

どうせわからないからと蔑ろにせず、きちんと説明をすることが大事です。

子供はみんなそうですが、イオも急な予定変更や、いつもと違う行動を嫌います。特にお母さん大好きなイオは、お母さんがいなくなることに敏感です。

理解してもらうために、何かのついでに話すのではなく、時間をとって話します。

私は少し大げさですが、初回「イオ、大事なお話があるからちょっとここに座って」と、彼の手を取りながら目を見て話しました。

 

3歳児にはあまり先のことは理解しにくいので、1週間前くらいから母が出張であることを伝えます。

何日何曜日に出張があること、その日は朝起きたらお母さんがいないこと、

お父さんが面倒をみて保育園に連れて行ってくれること、夕方はおばあちゃんが迎えに来てそのままお泊まりすること、翌朝はお母さんが迎えに来ることを明快にゆっくり話します。

「お父さんと歩いて保育園に行けるよ!おばあちゃんがタクシーで迎えに来てくれるよ!」

とお楽しみ要素も入れられるとなお良いです。

 

出張前日

できれば少し早めに帰宅し、明日の準備をします。

イオの持ち物は保育園の予定と、保育園のストックの状態を見ながら2日分用意します。

イオが多少自分でやりますが、チェックはまだ必要。アテーはこの手の細かいことが苦手なので、お任せできず。

また、イオの場合は、喘息持ち、食物アレルギー持ち、皮膚が弱いので、お泊まりセットに医療用品も忘れずに。

 

(イオの持ち物)

 ・保育園リュック(口拭きタオル二枚、手拭きタオル一枚、ランチョンマット一枚、汚れもの入れ、着替え一式、歯ブラシセット)

 ・保育園イベント用具(体操の日は体操服、料理の日はエプロン&三角巾&マスク、プールの日は~以下略)

 ・お泊まりセット(母子手帳、保険証、喘息の薬2種類、喘息用ネブライザーと吸入薬、保湿クリーム、翌日の着替え一式、翌日の保育園用具一式)

 

(自分の出張セット)

 ・諸々(省略)

 

(翌朝のイオの食事)

 ・アテーが簡単に用意できるもの(納豆、ぬか漬けの切ったのなど)

 

前日の夜か、当日の朝に、義母に電話かメールで再度お願いします。薬の変更など注意事項などがあればこの時伝えます。

 

出張当日(朝)

自分の用意ができたら、アテーに声をかけて出発します。

 

この時イオを起こすべきかどうか、考え中。

起こさずに行くと、目覚めにお母さんがいないことにショックを受けてわんわん泣くし、起こして挨拶すると行って欲しくなくてしくしく泣くのです。

今朝は試しに起こしてみたのですが、案の定「お母さん行かないで」と泣きました。

「お守りちょうだい」と私のハンカチを握りしめ、「お母さんと離れたくないんだよ」とつぶやき、横になって目をみひらいたまま静かに大粒の涙をこぼしておりました。

切ない。

 

出張当日(夜)

帰宅後、朝食の皿などを片付け。

アテーがやってくれることもあったり、忙しければ放置してあったり。食器洗い乾燥機を購入してから、アテーの食器の片付け率が向上してきました。

 

出張翌日(朝)

いつもより30分早く起きて夫実家までイオを迎えに行きます。

義母にお礼がわりのお土産を渡し、感謝の気持ちを伝えます。

イオお迎えのタクシー代、夕食、朝食の食費、その他お世話の手間からすると、見合っていないのは承知ですが、お金を出して受け取ってくれる関係ではないので、せめてものお土産です。

義母の好きな551など。(出張先が限定されますね。。。)

 

自宅~夫実家~保育園の経路で、自転車40分。義母が昨日のイオの洋服などを洗濯してくださっているので、荷物を家に置きに帰り、さらに駅まで10分。朝からいい運動になります。

 

この日の夕方からは通常運用に戻ります。イオに協力のお礼を言い、いつもよりちょっとだけ甘やかします。

 

 

 

 

うーん、書いてみると、夫アテーへのお礼がないですね。

言葉とメールで感謝は伝えていますが、少し足りないかもしれません。考えてみたいと思います。

 

出張の初回などは色々うまくいかないこともありましたが、このルーティンを確立してからだいぶ楽になりました。

ご参考になれば幸いです。

 

おわり。

どうもありがとうございました。

30代女性の冷え対策 サーバールームでの長時間作業を乗り越えよう

こんにちはあさみです。

自分の備忘を兼ねた記事です。

 

結論

 ・サーバールームに入るならとにかく防寒

・それでも冷えたら全力で温める

背景

 

私はSEではありませんが、昨年から入ったチームで、必要があれば

顧客環境でデータ検証などを行うようになりました。

冬、春、初夏とスリーシーズンで4回ほど一日作業をした経験から心底思い知ったこと、

それは、

 

サーバールームは極寒の地!1時間以上いたら風邪を引く!

(調査対象:30代女性1名=染屋)

 

ということ。

システムに携わっている方には言うまでもないことですが、

サーバールームには文字どおりサーバーがたくさん置いてあります。

サーバーというのは普通は年中無休で稼働しているわけで、

稼働中の機器は熱を発するわけで、

たくさんの機器がみんな熱を発した結果

機器がオーバーヒートすると困るわけで。。。。

そのため、サーバールームというのは年中無休で強い冷房が効いているのです。

 

その冷房が辛い。年齢なのか女性だからなのか、それはそれは辛い。

辛いのなら入らなければいいじゃないかと言われそうですが、

新しい機能をリリースしたり、バグを修正したり、その結果を検証したりとなると、

サーバーを直接触ることになるのです。

前半は私はノータッチですが、後半の検証作業はやらざるを得ず、

全項目の検証を網羅しようとすると軽く一日作業となるという次第。

 

寒いからやーめた!とはいかないのです。一応会社に属しているので。。。

 

サーバールームで作業するときに、対策として私が行っていることをまとめておきます。

 

 

対策

  • 服装は下半身重視の冬仕様

 

冬でも使える構成で、とくに下半身が重要。

ポイントは天然素材でゆったりめ。

 

内側から行きます。

 

肌着:メリノウールのレギンス、メリノウールの肌着

   IceBreakerが有効です。

   機能性下着でありながら、天然素材、オールシーズン対応。伸縮性もマル。万能です。

 

靴下:できればウール。でなければ綿。

   革靴で蒸れない、かつ暖かいことが条件なので、ここも天然素材に軍配。

   私は無印良品を愛用。

   ストッキングは防寒視点からするとほぼ裸なのでだめ。タイツも機能不足。

どっちも下腹を締め付けて血行が滞るので、普段から気にくわない。見た目の女性らしさは後回し。

 

靴:足の甲まで覆うもの、客先なので仕方なく革靴

  顧客環境でなければUGGブーツを採用したいところですが、さすがに持ち込みまではしない。

  革靴はビルケンシュトックを愛用。きちんと見えて、ウール靴下でも履ける。

  足先がのばせるので密かに指の運動が可能。

  ぼってりしているので、見た目の女性らしさはイマイチですが、そこは後回し。

ヒール付きパンプスなんて、あれはロココ時代の男性のシークレットブーツが原型なんだから、

現代日本人女性の履くものではないのです。

 

ボトムス:パンツ一択。真冬はウールのパンツスーツ、夏は普通のアンクル丈のパンツ

     スカートはあり得ない。パンツあるのみ。

     ワイドパンツだとよりゆったりして良いかもしれないが、似合わないので却下。

     くるぶしを見せるとこなれ感が~とか、無視。こなれなくてよし。

 

トップス:原則長袖

     肌を出してはいけない。袖をたくし上げて手首を出すと華奢さが際立つ〜とかかまってられない。

 

上着:ジャケット

   客先なのでスーツだったり、スーツっぽく組み合わせてみたり。

   最近は上着って言わないんだろうか。

 

巻きもの:春夏はストール、冬はマフラー

     とにかく3首は出してはいけない。冷えの進入路。鎖骨をチラ見せすると女性らしさが〜とか、忘れる。

 

防寒着:冬は羽毛コート、春夏はモンベルの登山用アノラック(真っ赤)

    冬場は外で着ているコートをもう一度着れば良いが、困るのは春夏。

    コートの持ち運び困難。登山用アノラックなら防寒機能は申し分なく、

    くるくると空気を抜いて丸めればカバンに収まってくれるという寸法です。

 

帽子: さすがに被らない。

客先の室内で帽子を被る勇気はない。

それに頭は寒くない。

慣れない作業、迫り来る〆切時間に追われて脳が沸騰気味なのか、年の割に髪が多めだからなのか。

首回りが寒い時はアノラックのフードを被る。

(結局被る)

 

 

小物: 貼るカイロミニ

    春夏の貼る場所はふくらはぎに接する部分のパンツの裏側か、レギンスの外側。

    冬は下腹、腰にも。

    あるとないでは雲泥の差。夏でもコンビニやドラッグストアには常備されているようなので、

    忘れたら買いに行きます。

            当たり前だけど肌に直接貼っちゃダメ、絶対。

 

  •   飲食は極力熱いもの

 自宅から熱湯で淹れたほうじ茶を水筒で持参します。

荷物になりますが、新幹線でもサーバルームでも飲めるし、経済でもあります。

 

  • 作業中はたまにでいいから体を動かす

 これはなかなかできませんが、足先だけでも動かしておくと違う気がします。

動けなかった日は持病の外反母趾や股関節痛がぶり返します。

 

  • 帰宅後は半身浴

 熱いシャワーを浴び、イオがいないのでゆっくり半身浴をします。

特に冷えている膝周りを回したり伸ばしたり。ついでにイオがいるとできない細かい掃除も。

 

 

 

 

おわります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おばさまになりたい

昨日の地下鉄にて、感銘を受けた話。おばさまブラボー、私も早くあんなおばさまになりたいと思った話。

帰宅時間帯でそこそこ混んでる車内。私は時間内の保育園お迎えを達成すべく秒単位で行動を計算していました。この電車が時間通りに最寄り駅について自転車で急げば、ぎりぎり延長保育にならないかも!ご飯は冷凍の鮭と、冷蔵庫の豆腐と、、、とあれこれ考えつつ座ってました。
(一分でも過ぎて延長保育になると支払い発生するので)

他の人たちも仕事終わりでお疲れの雰囲気です。そりゃそうだ。梅雨始まりの木曜日夕方だもの。

そんな中、おい!と低い怒声。私の斜め前に立っている二人です。

男性A:鞄が当たってるんだよ!わざとだろう?
男性B:そっちがぶつけてきたんだろ?
男性A:はあ?これだけ混んでるんだからちょっと当たるくらい仕方ないだろうが!
男性B:ちょっとじゃないだろ、君が何回もぶつけてきたでしょ。
男性A:お前がしつこく押してくるからだろ!

東京電車あるあるですね。
喧嘩するおじさんたちの登場です。
最初から喧嘩越しの中年男性ふたり。見たところ、スーツに肩掛けタイプの大きなビジネスバッグだから2人とも営業系と推測しました。
仕事で会ったらきっとお互い丁寧に名刺交換して、礼儀正しく話すであろう成人男性が、鞄が触れたか触れないかで声を荒げて争う姿は情けなく醜く悲しい。
そして周りは無用のストレスを受けて迷惑きわまりない。

男性A:次で降りようぜ
男性B:降りねえよ
男性A:はっきりさせてやる

さらにヒートアップ!
そのとき、私の隣の50代後半と思しき身なりの良い女性が、はっきりと発話したのです。

おばさま:もうそのへんで。周りの皆さんもいらっしゃいますし、ね。

カッコイイ!

男性B:俺が降りるわ
と恐らく車両移動し、一件落着。
と思いきや、残った男性Aが、おばさまに対しくどくど弁解をはじめました。さらに怒りの矛先の対象がいきなりいなくなったため、あろうことか仲裁のおばさまに捨て台詞。

男性A:内情を知らないくせに、偉そうに口出すんじゃねえ!
(内情なんか誰も知らんがな…)

おばさまは落ち着き払ってあしらい、男性Aは退散。
いや、退散しようとするも混んだ車内で身動きとれず、二歩くらいおばさまから離れただけ。

ともあれ、車内に平和が戻った!おばさまブラボー!勇者!

おばさま、というところが大事なんだろう。
こどもや若い女性では舐められる、男性だと三つ巴になる。けれど、年を重ね貫録があり、なおかつ上品な女性の仲裁に、たいていの男性は逆らいにくい。

社会には一定の割合でおばさまが必要なのだ。素晴らしい。
私もああなりたい。アンチエイジングに関心はないけれど、積極的におばさんになりたいとも思っていなかったが、あのようなおばさまならば!

思わずおばさまに
ありがとうございました。
とお礼を述べて電車を後にしました。

おしまい。
(保育園お迎えは30秒前に間に合いました)