あさみた夢は忘れない

30代子持ち仕事あり女性方向模索中雑記ブログ

30代女性の冷え対策 サーバールームでの長時間作業を乗り越えよう

こんにちはあさみです。

自分の備忘を兼ねた記事です。

 

結論

 ・サーバールームに入るならとにかく防寒

・それでも冷えたら全力で温める

背景

 

私はSEではありませんが、昨年から入ったチームで、必要があれば

顧客環境でデータ検証などを行うようになりました。

冬、春、初夏とスリーシーズンで4回ほど一日作業をした経験から心底思い知ったこと、

それは、

 

サーバールームは極寒の地!1時間以上いたら風邪を引く!

(調査対象:30代女性1名=染屋)

 

ということ。

システムに携わっている方には言うまでもないことですが、

サーバールームには文字どおりサーバーがたくさん置いてあります。

サーバーというのは普通は年中無休で稼働しているわけで、

稼働中の機器は熱を発するわけで、

たくさんの機器がみんな熱を発した結果

機器がオーバーヒートすると困るわけで。。。。

そのため、サーバールームというのは年中無休で強い冷房が効いているのです。

 

その冷房が辛い。年齢なのか女性だからなのか、それはそれは辛い。

辛いのなら入らなければいいじゃないかと言われそうですが、

新しい機能をリリースしたり、バグを修正したり、その結果を検証したりとなると、

サーバーを直接触ることになるのです。

前半は私はノータッチですが、後半の検証作業はやらざるを得ず、

全項目の検証を網羅しようとすると軽く一日作業となるという次第。

 

寒いからやーめた!とはいかないのです。一応会社に属しているので。。。

 

サーバールームで作業するときに、対策として私が行っていることをまとめておきます。

 

 

対策

  • 服装は下半身重視の冬仕様

 

冬でも使える構成で、とくに下半身が重要。

ポイントは天然素材でゆったりめ。

 

内側から行きます。

 

肌着:メリノウールのレギンス、メリノウールの肌着

   IceBreakerが有効です。

   機能性下着でありながら、天然素材、オールシーズン対応。伸縮性もマル。万能です。

 

靴下:できればウール。でなければ綿。

   革靴で蒸れない、かつ暖かいことが条件なので、ここも天然素材に軍配。

   私は無印良品を愛用。

   ストッキングは防寒視点からするとほぼ裸なのでだめ。タイツも機能不足。

どっちも下腹を締め付けて血行が滞るので、普段から気にくわない。見た目の女性らしさは後回し。

 

靴:足の甲まで覆うもの、客先なので仕方なく革靴

  顧客環境でなければUGGブーツを採用したいところですが、さすがに持ち込みまではしない。

  革靴はビルケンシュトックを愛用。きちんと見えて、ウール靴下でも履ける。

  足先がのばせるので密かに指の運動が可能。

  ぼってりしているので、見た目の女性らしさはイマイチですが、そこは後回し。

ヒール付きパンプスなんて、あれはロココ時代の男性のシークレットブーツが原型なんだから、

現代日本人女性の履くものではないのです。

 

ボトムス:パンツ一択。真冬はウールのパンツスーツ、夏は普通のアンクル丈のパンツ

     スカートはあり得ない。パンツあるのみ。

     ワイドパンツだとよりゆったりして良いかもしれないが、似合わないので却下。

     くるぶしを見せるとこなれ感が~とか、無視。こなれなくてよし。

 

トップス:原則長袖

     肌を出してはいけない。袖をたくし上げて手首を出すと華奢さが際立つ〜とかかまってられない。

 

上着:ジャケット

   客先なのでスーツだったり、スーツっぽく組み合わせてみたり。

   最近は上着って言わないんだろうか。

 

巻きもの:春夏はストール、冬はマフラー

     とにかく3首は出してはいけない。冷えの進入路。鎖骨をチラ見せすると女性らしさが〜とか、忘れる。

 

防寒着:冬は羽毛コート、春夏はモンベルの登山用アノラック(真っ赤)

    冬場は外で着ているコートをもう一度着れば良いが、困るのは春夏。

    コートの持ち運び困難。登山用アノラックなら防寒機能は申し分なく、

    くるくると空気を抜いて丸めればカバンに収まってくれるという寸法です。

 

帽子: さすがに被らない。

客先の室内で帽子を被る勇気はない。

それに頭は寒くない。

慣れない作業、迫り来る〆切時間に追われて脳が沸騰気味なのか、年の割に髪が多めだからなのか。

首回りが寒い時はアノラックのフードを被る。

(結局被る)

 

 

小物: 貼るカイロミニ

    春夏の貼る場所はふくらはぎに接する部分のパンツの裏側か、レギンスの外側。

    冬は下腹、腰にも。

    あるとないでは雲泥の差。夏でもコンビニやドラッグストアには常備されているようなので、

    忘れたら買いに行きます。

            当たり前だけど肌に直接貼っちゃダメ、絶対。

 

  •   飲食は極力熱いもの

 自宅から熱湯で淹れたほうじ茶を水筒で持参します。

荷物になりますが、新幹線でもサーバルームでも飲めるし、経済でもあります。

 

  • 作業中はたまにでいいから体を動かす

 これはなかなかできませんが、足先だけでも動かしておくと違う気がします。

動けなかった日は持病の外反母趾や股関節痛がぶり返します。

 

  • 帰宅後は半身浴

 熱いシャワーを浴び、イオがいないのでゆっくり半身浴をします。

特に冷えている膝周りを回したり伸ばしたり。ついでにイオがいるとできない細かい掃除も。

 

 

 

 

おわります。